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ハロウィンだから
今日は30人のKIDSのために踊らせてもらいました。ハロウィンだからという名目で・・こどもにお菓子まであげましたが、キリンになっている自分に違和感を感じたので、少しは気が晴れるかな?と思い、ハロウィンとマイケルで遊んでみました。

世界中の10月31日はマイケルが増える日。

これはどうだろう。

ダンスつながり


こういうのも。


ハロウィンの起源はというと、
ケルト民族の祭りSamhain(サワーン)。

Samhainは、ゲール語で「夏の終わり」の意味だそう。

古代ケルトの人々は、闇と光、夜と昼、寒さと暑さ、死と生などの相反する存在のバランスの絡み合いを崇拝していたようです。
ケルトの1年は2つの季節 - 光と闇 - に分けられ、
光は、5月1日に Beltane(ベルティン)で祝い、
闇は、11月1日に Samhain(サワーン)で祝うのです。

時の流れが闇から光に流れると信じられていたケルトの世界では、Samhainを一年の始まりと考えていました。
この日、私たちの世界(現世)と別の世界(異界)との境界が壊れ、死者たちが生きていた場所に戻ってくることができるスペシャルな日だったようです。

ケルトでは、闇が始まる夕暮れが一日の始まり。つまりSamhainは10月31日の夕暮れに始まります。村人たちは秋の収穫で最もよいものを集め焚き火をたいてお祝いしたそうです。
若者たちは、奇妙な仮面を被り、田園を歩き回り、異界から戻ってくる死者や霊のふりをしたようです。

「Trick or Treat!」おかしくれないと、いたずらしちゃう!は
農民が祭り用の食料を貰って歩いた様子を真似たもの。

参考:http://maihara.seesaa.net/article/63960460.html

ケルト人とは・・

中央アジア(カザフスタン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタン、ウズベキスタンの5ヶ国)の草原から戦車、馬車を持ってヨーロッパに渡来した民族。(-wikipedia)

そして、あのかぼちゃはというと、アイルランドの神話。
「けちんぼジャック」と呼ばれた男が、あの世へ連れて行こうとした悪魔をうまいこと騙し、死後、生前の悪事のせいで天国に行けず、悪魔をだましたことで、地獄にも行けず、明かりを灯したカブを持たされ、 罪を償うためにあの世とこの世を行き来し、暗い道をさまよい歩き続けるという話です。
ハロウィンがアメリカに渡った際にいつのまにか、カブからカボチャにバスケットボールなったようでした。


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